LOCAL SHARE CLUB、はじめます。
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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LOCAL SHARE CLUB、はじめます。

LOCAL SHARE CLUB

はじめまして。LOCAL SHARE CLUB編集部です。

このたび「地方創生」について、担い手となる皆さまとじっくりと語り合いたいとの想いから、noteアカウントを立ち上げました。

NTT東日本は、これまで地域の皆さまと共に、地方創生への取り組み行ってまいりました。

その経験を踏まえて、地域が抱える様々な課題に対して「ICT × コミュニティ」という切り口からの対話を紡ぎ、より豊かで快適に暮らすための空間にしていけたらと考えています。


立ち上げの背景

今、日本全国のあらゆる地域では、地域社会における経済の好循環を目指して、大小さまざまな取り組みがなされているかと思います。

2020年以降のコロナ禍においては、これまで対面が前提となっていたやりとりや文化がオンラインへとシフトするなど、試行錯誤の連続が続いているかと思います。一方で、「地域を盛り上げたい」という熱量そのものは変わらず続いている、むしろ高まっている地域が圧倒的に多いと、日々ご支援をしている中で感じています。

その中で私たちは改めて、「技術」と「コミュニティ」の役割に着目しました。地域社会の担い手とともに、地域に寄り添うことの大切さを本気で話し合える場が大事だと考えているからこそ、そのポジティブな熱量が集積し、つながり、共有し合えるニューノーマルな場が必要だと考えています。

最終的には人がすべて。そしてそれをエンパワーする一つのアプローチが、ICTをはじめとする新しい技術の活用です。

地方創生に関わるあらゆるステークホルダーが繋がり、オンライン/オフラインを使い分けながら、オープンで有意義な情報を流通させる。そんな共創の空間を皆さまとともに作りたく、LOCAL SHARE CLUB創設に至りました。


「LOCAL SHARE CLUB」に込めた想い

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「LOCAL SHARE CLUB」という名前は、地域、共有、そして集まることをイメージして命名しました。

さまざまな地域、立場の人が集まり、多岐にわたる課題について共に考えることで、アイデアがより良い方法へと昇華されていく。そのために、クラブ(CLUB)にちょっと顔を出すような気軽な雰囲気で、各々の地域(LOCAL)の知見を共有(SHARE)する。地域の課題を解決するソリューションやノウハウを出し惜しみしない。そんな“場”の形成への想いが込められています。

クラブには必ず、水先案内をする“部長”となるキャラクターが存在すると思うので、その役割を、NTT東日本が担えたらと考えています。


地域の今を語り、未来を描く、共有の場

まだ立ち上がったばかりのコミュニティメディアですが、LOCAL SHARE CLUBでは、私たちNTT東日本が取り組んでいる事例はもちろん、熱い想いをもっている人物へのインタビューや対談、過去から学べる失敗談、各領域の専門家からの知見提供など、地域創生に関わる多様な内容をお送りしたいと考えています。

ぜひ読者の皆さまからも、記事や動画をご覧になった感想やご意見をいただきたいです。もちろん、「こんなトピックのコンテンツが欲しい」というご要望も大歓迎です。

地域の課題は「新しい技術」で解決できるのではないか。
そのことを皆さまと一緒に、コミュニティとして考えていけると嬉しいです。

「地方創生」について一緒に考えませんか?
LOCAL SHARE CLUB、はじめます。


LocalShareClub_Powerd by NTT東日本 
NTT東日本公式note運営チーム一同

#はじめまして #地方創生 #ICT #地域活性化 #まちづくり


よろしければアンケートにご協力いただけますと幸いです。


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地域創生に関わる私たちNTT東日本が取り組んでいる事例、インタビューや対談、過去から学べる失敗談、各領域の専門家からの知見提供など多様な内容をお送りします。皆様と一緒にコミュニティとして考えていけると嬉しいです。https://www.ntt-east.co.jp/social/